私は「イートレード証券」で取引をしています。
他の証券会社にも幾つか口座を持っていますが、
トータルで見て「イートレード証券」に落ち着きました。
さて、最近「住信SBIネット銀行」なるものが出現し、
イートレードのホームページでしきりに宣伝されているので、
「何か得でもあるのかな」と遠巻きに見ていました。
「口座を開設すると1000円頂ける」ようです。
この世の中、ただで1000円もらえませんよ。
太っ腹ですねー。
11月30日までの期間限定のようですので、興味のある方はご覧ください。
イートレードのURL。
ネット銀行間の競争には、
どうやら最近民営化した「郵貯銀行」が背景にあるようです。
国内最大規模の人員とネットワークを持つ郵貯は、
民営化間もない「眠れる獅子」です。
本格的に民業(?)に牙を向けてくるのは、
そのノウハウを十分に高めてからでしょう。
「スルガ銀行」などとも業務提携して、
官業を民業に転換してくるはずです。
ネットワークと効率的経営で先を行くネット銀行。
すぐにその優位を揺るがされる訳ではないでしょうが、
座して動かずとはいきません。
顧客の囲い込みは既に「キャッシュバック」などで始まっているようです。
一方、私たち個人投資家には、恵まれた環境が出来つつあります。
株式、FX、外貨預金などの豊富な金融商品を持ち合わせる証券会社と、
銀行が業務提携すれば、
多くの金融商品を一元管理できる素晴らしい環境が実現します。
それが「ネット」で出来るのですからなんと効率的でしょう。
これに、税務や役所の規制緩和が加われば、
世界的に自負できる「金融立国日本」になれるのでしょうが。
こちらは遅々として動きませんね。
穀物商品取引、工業品取引、指数先物取引など、
取引所の統合なども視野に整備が進んで行くといいですね。
他の証券会社にも幾つか口座を持っていますが、
トータルで見て「イートレード証券」に落ち着きました。
さて、最近「住信SBIネット銀行」なるものが出現し、
イートレードのホームページでしきりに宣伝されているので、
「何か得でもあるのかな」と遠巻きに見ていました。
「口座を開設すると1000円頂ける」ようです。
この世の中、ただで1000円もらえませんよ。
太っ腹ですねー。
11月30日までの期間限定のようですので、興味のある方はご覧ください。
イートレードのURL。
ネット銀行間の競争には、
どうやら最近民営化した「郵貯銀行」が背景にあるようです。
国内最大規模の人員とネットワークを持つ郵貯は、
民営化間もない「眠れる獅子」です。
本格的に民業(?)に牙を向けてくるのは、
そのノウハウを十分に高めてからでしょう。
「スルガ銀行」などとも業務提携して、
官業を民業に転換してくるはずです。
ネットワークと効率的経営で先を行くネット銀行。
すぐにその優位を揺るがされる訳ではないでしょうが、
座して動かずとはいきません。
顧客の囲い込みは既に「キャッシュバック」などで始まっているようです。
一方、私たち個人投資家には、恵まれた環境が出来つつあります。
株式、FX、外貨預金などの豊富な金融商品を持ち合わせる証券会社と、
銀行が業務提携すれば、
多くの金融商品を一元管理できる素晴らしい環境が実現します。
それが「ネット」で出来るのですからなんと効率的でしょう。
これに、税務や役所の規制緩和が加われば、
世界的に自負できる「金融立国日本」になれるのでしょうが。
こちらは遅々として動きませんね。
穀物商品取引、工業品取引、指数先物取引など、
取引所の統合なども視野に整備が進んで行くといいですね。
数学好きな人は、フィボナッチ数というものを聞いたことがあるでしょう。
それは、1,1,2,3,5,8,・・・と続く一連の数値のことです。
この中のある数字は、前の2つの和に等しくなっています。
この数字を使うとφ(ファイ)が求められます。
φとは「黄金比」のことです。
フィボナッチ数のある数字で、次の数字を割るのです。
大きな数字でそれを進めていくと、φに近づいていきます。
φとは約1.618・・・です。
試しにやって見てください。
2/1, 3/2, 5/3, 8/5,・・・。
エリオオット波動で有名なラルフ・ネルソン・エリオットは、
かつて「市場株価はフィボナッチ数に基づいて変動する」と述べました。
彼が実証できた時代は確かに一定期間そのリズムを市場は刻んでいたのですが、
そのリズムが崩れたとき、
彼は自分の仮説に修正に修正を重ねてしまい、
結局何の役にも立たなくなってしまったようです。
市場は不確実な生き物。
ある「黄金比」が存在する訳はないのですね。
(私は現在、その仮説「黄金比は存在しない」という実験を試みております。)
それは、1,1,2,3,5,8,・・・と続く一連の数値のことです。
この中のある数字は、前の2つの和に等しくなっています。
この数字を使うとφ(ファイ)が求められます。
φとは「黄金比」のことです。
フィボナッチ数のある数字で、次の数字を割るのです。
大きな数字でそれを進めていくと、φに近づいていきます。
φとは約1.618・・・です。
試しにやって見てください。
2/1, 3/2, 5/3, 8/5,・・・。
エリオオット波動で有名なラルフ・ネルソン・エリオットは、
かつて「市場株価はフィボナッチ数に基づいて変動する」と述べました。
彼が実証できた時代は確かに一定期間そのリズムを市場は刻んでいたのですが、
そのリズムが崩れたとき、
彼は自分の仮説に修正に修正を重ねてしまい、
結局何の役にも立たなくなってしまったようです。
市場は不確実な生き物。
ある「黄金比」が存在する訳はないのですね。
(私は現在、その仮説「黄金比は存在しない」という実験を試みております。)
今、相場を休んでいます。
戦略の検討中です。
過去6年分のTOPIXデータを使って、
シミュレーションをしています。
私はMACDが割りと使いやすいと思っているので、
このシグナルを色々と変化させて、
期待値の良い組み合わせを探しています。
いづれ研究結果を掲載できたらいいな、と思っています。
条件を変えながらシミュレーションしているので、
少し時間がかかります。
というのも、変化させた条件を全てのデータに適用して見なければならないからです。
エクセルで行っているので、数値条件の変化はオートフィルで簡単に出来ます。
けれども、条件文はIF文しかないので、かなりの入れ子になり、
バグが出やすくなります。
途中結果ですが、やはりシグナルは3日EMAがいいのかな、
とデータから判断しております。
戦略の検討中です。
過去6年分のTOPIXデータを使って、
シミュレーションをしています。
私はMACDが割りと使いやすいと思っているので、
このシグナルを色々と変化させて、
期待値の良い組み合わせを探しています。
いづれ研究結果を掲載できたらいいな、と思っています。
条件を変えながらシミュレーションしているので、
少し時間がかかります。
というのも、変化させた条件を全てのデータに適用して見なければならないからです。
エクセルで行っているので、数値条件の変化はオートフィルで簡単に出来ます。
けれども、条件文はIF文しかないので、かなりの入れ子になり、
バグが出やすくなります。
途中結果ですが、やはりシグナルは3日EMAがいいのかな、
とデータから判断しております。



